2013年06月17日
オーストラリア弾丸ツアー
念願だったオーストラリア出張です。
日曜日の夜に出発して木曜日の朝に帰ってくるというハードスケジュール。
移動時間が長いけど、時差が少ないので時差ぼけの心配はなさそうです。
離陸して暫くすると先ずは機内食。これから「喰っちゃ寝」の始まりはじまり。

明け方に、二回目の機内食。(朝食です。)

トランジットでオーストラリアの国内線で更に移動するのでラウンジでひと休み。
ここでも、軽食などが食べられるので一寸だけ(?)食べてみました。

オーストラリアの国内線でも機内食が出てきます。

う~ん。こりゃあ一気に太りそうだぞ・・・。
日曜日の夜に出発して木曜日の朝に帰ってくるというハードスケジュール。
移動時間が長いけど、時差が少ないので時差ぼけの心配はなさそうです。
離陸して暫くすると先ずは機内食。これから「喰っちゃ寝」の始まりはじまり。
明け方に、二回目の機内食。(朝食です。)
トランジットでオーストラリアの国内線で更に移動するのでラウンジでひと休み。
ここでも、軽食などが食べられるので一寸だけ(?)食べてみました。
オーストラリアの国内線でも機内食が出てきます。
う~ん。こりゃあ一気に太りそうだぞ・・・。
2012年12月04日
スペイン旅行2012 最終日
今日でスペイン旅行が終了。
長かったような短かったような。
凄く色々なものを食べさせて貰って良い経験になりました。
この体験をどうやって仕事に繋げるか・・・。
う~ん。難しい・・・。
ともあれトラブルも無く、天気も良くて楽しかったです。

来年も来られるよう頑張らなくちゃネッ!!
長かったような短かったような。
凄く色々なものを食べさせて貰って良い経験になりました。
この体験をどうやって仕事に繋げるか・・・。
う~ん。難しい・・・。
ともあれトラブルも無く、天気も良くて楽しかったです。
来年も来られるよう頑張らなくちゃネッ!!
2012年12月03日
スペイン旅行2012 9日目
スペイン旅行のゴールが見えてきました。
最後の目的地、オリーブ畑の見学です。
途中に見えたお城は、16世紀に建てられたもので
今でも貴族が住んでいると知りました。凄いですね。

その昔、スペインの内乱の後移り住んだ人達が作ったという小さな街を過ぎて
暫くするとオリーブ畑が一面に広がってきました。


収穫時期としては最終段階になっているとのこと。
オリーブの収穫を見学し、オイルを作る行程なども見学させて貰いました。
その後は、実際に調理に使ったメニューを試食。


ホワイトアスパラ 美味しいね

オリーブオイルで天ぷら 割と軽くて良い感じ



これはオリーブとは関係ないけど、地元のお菓子屋さんのです
たまたまスペインのグルメ&ワイン雑誌の取材と一緒になったので
色々と試食もさせて貰ったようです。ラッキー!!
帰りはすっかり夕暮れになってしまいました。

楽しかったなあ。
最後の目的地、オリーブ畑の見学です。
途中に見えたお城は、16世紀に建てられたもので
今でも貴族が住んでいると知りました。凄いですね。
その昔、スペインの内乱の後移り住んだ人達が作ったという小さな街を過ぎて
暫くするとオリーブ畑が一面に広がってきました。
収穫時期としては最終段階になっているとのこと。
オリーブの収穫を見学し、オイルを作る行程なども見学させて貰いました。
その後は、実際に調理に使ったメニューを試食。
ホワイトアスパラ 美味しいね
オリーブオイルで天ぷら 割と軽くて良い感じ
これはオリーブとは関係ないけど、地元のお菓子屋さんのです
たまたまスペインのグルメ&ワイン雑誌の取材と一緒になったので
色々と試食もさせて貰ったようです。ラッキー!!
帰りはすっかり夕暮れになってしまいました。
楽しかったなあ。
2012年12月02日
スペイン旅行2012 8日目
今日もマドリードから北西に向かって移動。
昨日のアビラよりも少し手前にあるエル エスコリアルという街へ。
ここは標高780m位で日本でいうと軽井沢のような高級別荘地。
マドリードから電車でも通える通勤圏内です。
ここには1984年に世界遺産登録されたエル・エスコリアル修道院があります。

スペインの王家が祀られている神聖な修道院には今もスペイン全土から
修道僧が集まってくると教えて貰いました。
中の礼拝堂も見学できました。フレスコ画が凄い迫力で圧倒されました。
そして・・・。
今日のランチは国有公園内にある「知る人ぞ知る」というレストランへ。
湖の畔に牧場があって、グアダラマ牛という銘柄牛(?)が育てられています。

平屋のレストランの煙突からはモクモクと煙が立っています。

中に入ると部屋の中は暖炉で温められていて心地よい感じ。

ここでもやっぱりChicharronが出てきました。
少し辛いパプリカが味を引き締めて良い感じ。

炭で真っ黒に焼いたネギの皮を剥いで食べるCalcots(カルソッツ)。
11月の終わり頃の約2週間しか食べられないメニューなんだとか。


グアダマラ産仔牛の骨付きステーキ(一人分)。
フランスのシャルレ(牛の品種)が掛かっているそうです。



デザートも甘~くてガッツリ行きますねえ。
これで3日連続 ステーキです。違いがわかって面白いけどお腹が辛い・・・。
昨日のアビラよりも少し手前にあるエル エスコリアルという街へ。
ここは標高780m位で日本でいうと軽井沢のような高級別荘地。
マドリードから電車でも通える通勤圏内です。
ここには1984年に世界遺産登録されたエル・エスコリアル修道院があります。
スペインの王家が祀られている神聖な修道院には今もスペイン全土から
修道僧が集まってくると教えて貰いました。
中の礼拝堂も見学できました。フレスコ画が凄い迫力で圧倒されました。
そして・・・。
今日のランチは国有公園内にある「知る人ぞ知る」というレストランへ。
湖の畔に牧場があって、グアダラマ牛という銘柄牛(?)が育てられています。
平屋のレストランの煙突からはモクモクと煙が立っています。
中に入ると部屋の中は暖炉で温められていて心地よい感じ。
ここでもやっぱりChicharronが出てきました。
少し辛いパプリカが味を引き締めて良い感じ。
炭で真っ黒に焼いたネギの皮を剥いで食べるCalcots(カルソッツ)。
11月の終わり頃の約2週間しか食べられないメニューなんだとか。
グアダマラ産仔牛の骨付きステーキ(一人分)。
フランスのシャルレ(牛の品種)が掛かっているそうです。
デザートも甘~くてガッツリ行きますねえ。
これで3日連続 ステーキです。違いがわかって面白いけどお腹が辛い・・・。
2012年12月01日
スペイン旅行2012 7日目(バル)
マドリードの街中には、市民が買い物に来る『市場』が沢山あります。
でも最近は、スーパーも多くなり運営が厳しくなっている『市場』もあるそうです。
そこで、数年前から市場を改装して複数のバルを入居させ、
共有スペースでお客が立ち飲みをするというスタイルが生まれました。
日本で言う『屋台村』を格好良くしたような感じかな?
今年オープンしたという旧市街地にある『市場バル』に行ってみました。
地下がスーパー、一階が肉屋さんや魚屋さん、八百屋さんなど。
2階に十数店舗のバルが入居していて、タパス(Tapas)を買っていきます。
通路には背の高いテーブルと椅子が並んでいて立ち飲みしています。

それにしても凄い人です。
週末&サッカーの試合があるということで街全体がお祭りのようになっていました。

オリーブと鰯のピンチョス & ココチャスのトースト

スペインの平牡蠣 & フォワグラとポテトのコロッケ

スペインでしか食べられない貝の白ワイン蒸し

スペイン人もエビ好きです
お昼をがっつり食べるスペイン人の夜は、軽くつまみながら喋る方がメインのようです。
会話があっちこっちに飛びながらもワイワイ騒いで午前様が当たり前みたい。
タフな人達です。
でも最近は、スーパーも多くなり運営が厳しくなっている『市場』もあるそうです。
そこで、数年前から市場を改装して複数のバルを入居させ、
共有スペースでお客が立ち飲みをするというスタイルが生まれました。
日本で言う『屋台村』を格好良くしたような感じかな?
今年オープンしたという旧市街地にある『市場バル』に行ってみました。
地下がスーパー、一階が肉屋さんや魚屋さん、八百屋さんなど。
2階に十数店舗のバルが入居していて、タパス(Tapas)を買っていきます。
通路には背の高いテーブルと椅子が並んでいて立ち飲みしています。
それにしても凄い人です。
週末&サッカーの試合があるということで街全体がお祭りのようになっていました。
オリーブと鰯のピンチョス & ココチャスのトースト
スペインの平牡蠣 & フォワグラとポテトのコロッケ
スペインでしか食べられない貝の白ワイン蒸し
スペイン人もエビ好きです
お昼をがっつり食べるスペイン人の夜は、軽くつまみながら喋る方がメインのようです。
会話があっちこっちに飛びながらもワイワイ騒いで午前様が当たり前みたい。
タフな人達です。
2012年12月01日
スペイン旅行2012 7日目
マドリードから北西に車で約2時間。
グレドス山脈の北に位置するアビラに行ってきました。
標高1000mを超える高地にあって、
11世紀にイスラム教徒から街を守るために
高さ12mの城壁で囲われています。

街は観光地でありながら実際に人々が生活しているし
古い石造りの教会なども残されていて異次元空間のようです。
城壁の外にも街がありますが、少し離れると牧歌的な風景が。

これが噂の『アビラ牛』です。牧場の脇にはガイドブックに載っていないレストラン。

この建物は昔、家畜小屋として使われていたものを改装したものなのだそうです。
このレストランは炭火料理でグルメなスペイン人達の間で話題になっているんだとか。

内装も雰囲気ありますねえ。

Chicharronという豚皮をカリカリに揚げたものとパプリカ入りジャガイモのピューレが有名

アーティチョークも美味しいです


アビラ牛 骨付きリブロースの炭火焼き 1~2年の若い牛

アビラ産 仔羊のロースト

昨日に引き続いて分厚いステーキを食べましたが、脂の少ない赤身で
あっさりとしているので意外と食べられちゃいますね。
やっぱりここでも肉の表面だけを焼いて中は生で食べるという感じでした。
「ヨーロッパの人は肉をしっかり焼いて食べる」と思い込んでいましたが、
スペイン人は違うんですね。勉強になりました。
グレドス山脈の北に位置するアビラに行ってきました。
標高1000mを超える高地にあって、
11世紀にイスラム教徒から街を守るために
高さ12mの城壁で囲われています。
街は観光地でありながら実際に人々が生活しているし
古い石造りの教会なども残されていて異次元空間のようです。
城壁の外にも街がありますが、少し離れると牧歌的な風景が。
これが噂の『アビラ牛』です。牧場の脇にはガイドブックに載っていないレストラン。
この建物は昔、家畜小屋として使われていたものを改装したものなのだそうです。
このレストランは炭火料理でグルメなスペイン人達の間で話題になっているんだとか。
内装も雰囲気ありますねえ。
Chicharronという豚皮をカリカリに揚げたものとパプリカ入りジャガイモのピューレが有名
アーティチョークも美味しいです
アビラ牛 骨付きリブロースの炭火焼き 1~2年の若い牛
アビラ産 仔羊のロースト
昨日に引き続いて分厚いステーキを食べましたが、脂の少ない赤身で
あっさりとしているので意外と食べられちゃいますね。
やっぱりここでも肉の表面だけを焼いて中は生で食べるという感じでした。
「ヨーロッパの人は肉をしっかり焼いて食べる」と思い込んでいましたが、
スペイン人は違うんですね。勉強になりました。
2012年11月30日
スペイン旅行2012 6日目
マドリードに戻ってきました。
ガリシア料理が有名だというレストランです。

割と高級なレストランなんだそうです。やっぱり土鍋(カスエラ)に入ってくるのね。




骨付きステーキは、1枚 600g以上あるぞ!!

これがランチです。
14~16時くらいまでゆっくりと話をしながらお腹いっぱい。
これから午後の仕事をやるんだから凄いよなあ。
生活習慣の違いは大きいですね。
私たち全員、夕飯はパスって感じです。
ガリシア料理が有名だというレストランです。
割と高級なレストランなんだそうです。やっぱり土鍋(カスエラ)に入ってくるのね。
骨付きステーキは、1枚 600g以上あるぞ!!
これがランチです。
14~16時くらいまでゆっくりと話をしながらお腹いっぱい。
これから午後の仕事をやるんだから凄いよなあ。
生活習慣の違いは大きいですね。
私たち全員、夕飯はパスって感じです。
2012年11月29日
スペイン旅行2012 5日目
スペインの午前中のおやつタイム。
昼ご飯が14時過ぎからなので、
コーヒーとチュロスなどを食べたりします。
甘~くてオイリーだけど、スペイン人のソウルフードなんだね。
夜は、やっぱり田舎町のレストランへ。
キノコ料理の有名店なんだとか。
ビアサーバーまでキノコの形をしている拘りようです。
色んなキノコのソテー。
キノコのカルパッチョ。ニュルッとしていて不思議な食感。
見たこともないようなキノコを食べられて面白かったです。
2012年11月28日
スペイン旅行2012 4日目
セビリアに移動。
老舗レストランで夕食です。




チャンケッテというしらすのような小魚です。軽くてスナック菓子みたい。


カソンというサメのような魚なんだそうです。アドボソースの味付けがポイントだね。

セビリアは、スペイン南部地方なのに寒いです。
老舗レストランで夕食です。
チャンケッテというしらすのような小魚です。軽くてスナック菓子みたい。
カソンというサメのような魚なんだそうです。アドボソースの味付けがポイントだね。
セビリアは、スペイン南部地方なのに寒いです。